九州産の青汁について

九州産の青汁について

ドラッグストアやインターネットなどで青汁を探していると、多くのメーカーが原料として九州産の野菜を使っていることが分かります。
実は、九州産の野菜と青汁は、相性がいいのです。

そもそも九州は、温暖な気候とふんだんな日照時間をもち、かつ、降水量が多いという土地柄。また、意外なことに冬になると気温が下がります。
これらのことから、作物がおいしく育つ環境が整っている地域なのです。

特に青汁に欠かせない材料である大麦若葉は、九州がその栽培に適していると言われています。
大麦若葉とは、イネ科の植物である大麦の中でも、特に若い葉の部分のこと。豊富なミネラル、ビタミンを含み、抗酸化作用に優れたSOD酵素が含まれているのが特徴です。
大麦の栽培に必要な環境は、乾燥した土地と寒さと言われています。
九州地方では、火山灰土壌が広く分布しているため、乾燥した土地という条件はクリアしています。
さらに、阿蘇山を始めとした山々など、標高の高い地域では、温暖な九州地方といえど、真冬には氷点下まで温度が下がる寒冷地になります。
乾燥した土地と寒さ。九州地方は、この2つの条件を満たした、大麦若葉の栽培に最適な土地柄であるといえるのです。

また高血糖・高血圧・高コレステロールで悩む方に最近注目されるようになった桑の葉を加えた青汁も人気ですが、この桑の葉も九州産が多く使われています。
その理由は、寒暖の差。
桑の葉には寒い時に栄養を閉じ込める性質があり、阿蘇山など標高の高い場所で育てられた桑の葉はビタミンなどの栄養素をぐっと凝縮させていると言われていてます。
特に、太陽が昇る前に摘み取る朝摘みの桑の葉には、ダイエットや糖尿病予防に効果がある桑の葉特有成分DNJがたっぷり含まれています。

言うまでもなく、青汁の原料は野菜です。
その野菜に含まれている栄養素が豊富なほど、青汁に含まれる栄養素も豊富になります。
太陽の光をたくさん浴びた健康な野菜作りが出来る九州の野菜が、青汁に引っ張りだこなのには、ちゃんと理由があるんですね。

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